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尼一日修行(-_-;)
大原で、衣装を着るのに喜びを(?)覚えたので、今度は に変身することにしました。

私達が修行させていただいたお寺は、「笠原寺」です。

修行内容は

  9時集合
 ’魄畸綢
◆‖香(心身清浄)
 おかみそり
ぁ)^瓠η絢郤与
ァ^尊
Α‘彪弌λ]
Аゝ念写真撮影
─|訖(精進料理)
 写仏
 境内八十八か所参拝
 厄除御護摩祈祷
 修了証・法名授与
  3時半終了

  です。



この日は、朝5時起きという、初っ端から修行を思わせる朝でしたムニョムニョ

 9時に本坊で白衣に着替えて、お願い事を書きます。
私達は欲張って「心願成就」にしました。(だから、全部が中途半端な結果なんですけどね」

全員着替え終わったら、本堂に移動します。この日は8人だったので順番をつけられて、その順番通り行動しなければいけませんでした。しかも移動する際には、曲がる時には直角に曲がらないといけないとかで、5番目だった私は前の人たちを見て思わず噴出しそうになりました。

◆^貎佑困痛榮欧貌り、お香をまたぎ、心身を洗浄する「足香」という儀式を行います。この際お坊さんの手をとって「オンサンマヤサトバン」と唱えながら歩きます。
ちなみに私はこの言葉を噛みまくりました(-_-;)

 本尊の前でさらに体を清め、「おかみそり」を行います。髪を剃る真似だけなのですが、剃刀がおでこに当たった瞬間は、ヒヤっとしました(>_<)


ぁ,修慮絨瓩版絢遒渡され、着替えました。
思ったよりかは、軽くて涼しいのですが、着るのがややこしいうえに、お手洗いの際は脱がないといけないし、座るときも引っ掛けてしまい大変でした。

「安座」・・これが私にとって一番の苦行でした。両足を、もう片方の膝の上に乗っけるのですが、これがなかなか難しく、しびれやすい。
最初は、雑音のない静穏な空間で、ただただ鳥の囀り・風の音・虫の鳴く音などが聞こえてくるのでしたが、途中からは痺れとの格闘でした冷や汗


Α,靴个蕕の休憩の後は、「読経・法話」
お坊さんの声があまりにも心地よく、つい転寝をしてしまいました。バレてるかな?と思いながら、チラっと見ると、嵐の中船を漕いでるような人もいてたので、安心しました。

А]辰終わると本坊に移動。その途中に写真を撮ります。
この集合写真は1週間後に郵送されてきます。

─|訖は、食べる前に「五観」を唱えて全てのものに感謝してから頂きます。これは、食べず嫌いの子には唱えてみてほしいものです。

その後は、ただただ無言で精進料理をいただきます。
ゴマ豆腐は絶品です!ほかにも手の込んだ料理があり、美味しかったですが、あえて言うならこの美味しさを誰かと共有したかったです。

 昼休憩後は「写仏」です。
大日如来様にお経を唱え、写していきます。 写経や写仏をする
ことによって、さらに仏様に自分たちの願いを聞き入れてもらう
らしいです。
これはとても面白く、途中犬 犬 が吠えてようが、カエルが鳴いてようが、全く気になりませんでした。

 生憎、雨 小雨がふってきたので、これは中止になりました。
紫陽花が綺麗だっただろうに、残念です。

 「厄除御護摩祈祷」では、お経を唱えたあと本尊にてを燃やします。
本堂の中で、どんどん燃えている炎にたじろぎながらも、その後は、法名呼称終了証書をいただき修行も終了。

私の法名「知行」王冠2 です。
自分の名前を一文字と、お経の中の一文字を取っているので、何の意味もないそうです。
でも、「知行」と書いて「ちこう」って呼ぶのはなんだかマヌケな気がします・・(-_-;)

この修行は合計8回あるらしく、皆さん全部を終了させるのにだいたい3,4年かかるそうです。だんだん内容も濃くなっていくので、本格的な修行が体験ができるそうですが・・・

再び行くことはあるのかな?

とりあえずは、他の7名から参加報告メールがきたら、考えてみようっと。
| OL28歳(*^^)v | 京都遊び | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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