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マクロビオティック料理教室体験
以前ニュースで見て以来、興味があった「マクロビオティック」

最近では、「マドンナ」ビストロ・スマップでオーダーしたのが知られていますが、10年以上前から知られていたそうです。

アメリカで流行っているけれど、発祥の地は日本という事で、日本食をベースにしたMACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)をつなげて、「生命を大きな観点から捕らえた健康法」という意味の自然食。

東京ではかなり流行っていて、料理教室も予約待ちが続いているそうなのですが、なんとか今回は一日体験に参加する事ができました。
この日の献立は、

・春のお味噌汁
・テンむす
・黒ごま汁粉

で、参加者は計4名でした。

お味噌汁は、セロリ、板麩、昆布&椎茸だし、麦味噌&白味噌といういたってシンプルなお味噌汁なのですが、なんと!5人分で味噌が大さじ2でいいんです。

素材の甘みと風味がうまく出ていて、薄味ながらも美味しかったです。

テンむすは、最初えび天の「テン」だと思っていたのですが、「テンペ」という大豆を発酵させてものを、生姜・醤油・リンゴジュースに浸して、それをフライにし、おむすびと一緒にしました。

でも驚いたことに、卵を使わず、地粉に水を入れて溶かしたのを代用していました。


黒ごま汁粉
は、フライパンで炒った「ごま」を刻んだものと、練りごま・甘酒・水を加えたのを併せ、白玉粉を入れるのですが、ここでも驚いたのが、砂糖を全く使わない事。
汁粉の隠し味として、醤油と塩をほんの少し入れるだけで、めちゃ美味しい!黒ごまの食感も合わさってクセになる味です。


マクロビの食事法

・自分が生きている土地でとれる旬の食物を食べることにより、その土地と季節にあった健康なカラダをつくる。

・食物は全体として調和し、不要なものはない。玄米、未精製の砂糖、塩、小麦粉、野菜の皮、アクなど、できる限り丸ごとの生命を大事にいただく

・穀物と野菜を中心とした伝統的な食事。主食は穀物を5とすると、副食は野菜や海草が3〜4、魚介類が中心の動物性食品が1〜2が目安。

・「陽」は収縮していく求心的なエネルギーでカラダを温める働き。「陰」は拡散してゆく遠心的なエネルギーで、カラダを冷やす働き。正食では、この陰陽の原理をもとに調理する。


と言われているそうですが、一日で少しでも感じとる事ができました。
そして不思議なことに、いつの間にか暖かい気持ちになり、他の体験者の方とも普通に仲良く話す事ができました。
以前数年間料理教室へ通ってた頃は、そんなことはほとんどなかったのに。

今月・来月は都合が合いませんでしたが、次回から通おうかと考え中デス☆
| OL28歳(*^^)v | グルメ | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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